PR

産業医資格を取りに行くぞ①-取得方法の選定-

医学

✅産業医とは

日医認定産業医が国家資格じゃないから誰でも産業医を名乗れる、

もちろんそんなわけはなくて

産業医の要件は「労働安全衛生法第13条第2項」で厚生労働省の省令で要件が定められていて

その内容は

①労働者の健康管理等を行うのに必要な医学に関する知識についての研修※であって厚生労働大臣が指定する者(法人に限る。)が行うものを修了した者

※現状日本医師会の産業医学基礎研修産業医科大学の産業医学基本講座のみ

②産業医の養成等を行うことを目的とする医学の正規の課程を設置している産業医科大学その他の大学であってその大学が定める実習を履修したもの

③労働衛生コンサルタント試験に合格した者で、その試験の区分が保健衛生であるもの

④学校教育法による大学において労働衛生に関する科目を担当する教授、准教授又は講師の職にあり、又はあった者

⑤その他厚生労働大臣が定める者

となっているんです。日医産業医資格は条件に含まれんのやね

一応そのへん自分の所属する都道府県の医師会に問い合わせたら

『特定の学会に所属していないと…とか専門医取らないと手術出来ないとか内視鏡できないとか、その科で雇用してもらえないとか、そういったことはありませんよね。それと似ていて日医の産業医資格なしでも産業医業務やってるケースって結構ありますよ。(意訳)』

って言われました。

衝撃的。

やっぱり各学会が認定する専門医資格に近い属性のものっぽいのかなー って思ってたら

ただ企業が簿記の中でも日商簿記の資格持ちの求人出すのとか、TOEICとTOEFLと英検でTOEICを指定して求人を出すのと同じで、最近は企業も求人で日医の産業医資格を求めてることが多いですが

とも付け加えられて

簿記とか、TOEICみたいに

複数その能力等を示す資格がある中で現状最も有力なもの

にちょっと認識を改める。ふむ。

まぁ取らないと産業医としての勤務が難しい事実に変わりはない様子だし

資格取得に行くことに。

 

 

次ページ:産業医資格を取る方法まとめ

コメント

タイトルとURLをコピーしました