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マイナンバーカード方式(ICカードリーダライタ)で確定申告の本人認証をする日記

お金その他

✅先日

でFeliCaリーダライタ搭載スマホとマイナポータルを用いて確定申告の認証を行う方法について記載しましたが
もちろんこれまでのパソコン向けFeliCaリーダライタを用いた認証もできます。
で購入したPaSoRi RC-S380を用いた認証も書き残しておきます。

✅準備するもの

必要なのは

・マイナンバーカード

・パソコン(推奨環境はWindowsなEdgeとChrome)

・FeliCaリーダライタ(今回はPaSoRi RC-S380)

この3つですね。

マイナンバーカード方式(2次元バーコード)ではスマートフォン側にアプリを入れる必要がありましたが

マイナンバーカード方式(ICカードリーダライタ)ではWindows側にソフトのインストールが必要です。

✅実際の手順

e-Taxの個人向けページ

https://www.e-tax.nta.go.jp/kojin.html

 

『確定申告書等の作成はこちら』から作成を開始します。
クリックすれば新規ページが開くので

 

『作成開始』か、途中までのデータがあれば

『保存データを利用して作成』をクリックします。

提出方法は

 

 

①マイナンバーカード方式(2次元バーコード)

②マイナンバーカード方式(ICカードリーダライタ)

③ID・パスワード方式

④印刷して提出

 

の4種類。

②マイナンバーカード方式(ICカードリーダライタ) を選択します。

 

『令和3年分の申告書等の作成』をクリックして展開

 

特に事業を行っていない場合(バイトや株のみ)は所得税をクリック。

 

マイナポータルと保険会社などを連携している場合は保険料などを自動入力してくれる
『マイナポータルと連携する』を選択しても良いですが

自分は連携サービスを使っていないので

手入力する『連携しないで申告書等を作成する』を選びます。

 

 

マイナンバーカード方式(2次元バーコード)と似たような事前準備画面がでてきますが、今回事前準備を行うのはパソコン側です。

推奨環境は一応Windows上のEdgeとChrome

 

 

事前準備をせずに『利用規約に同意して次へ』を選ぶとこんな警告が出るので

画面中央の『マイナポータルアプリのダウンロード』をクリックしてダウンロードされたインストーラを起動します。
見覚えがあるインストール画面が出てくるので『インストール』をクリック
インストールが終わり『完了』をクリックすると
Chromeの拡張機能インストール画面に自動遷移するので
こちらもインストールして前のページに戻ります

 

戻ってきて今度こそ『利用規約に同意して次へ』をクリック。

マイナンバーカードの認証ページへと移動します。

 

 

リーダーにマイナンバーカードを置くと

利用者証明用電子証明書のパスワード入力が求められるので、入力します。

※マイナンバーカードのパスワードは用途別に複数あるので注意が必要です。

 

 

認証が成功するとこの画面に移行するので『OK』をクリック。

 

 

自分の情報ががーって表示されたページを確認 ※全部白塗りしてます

『申告書等を作成する』をクリック。

ここから先はマイナンバーカード方式(2次元バーコード)と全く同じ。

 

『次へ進む』を選択。

 

生年月日は自動入力されているものを確認

『e-Taxにより税務署に提出する』にチェックを入れて

給与以外に申告する収入(配当や雑所得)があるので『はい』を選択して『次へ進む』

 

はい、これで無事認証終了です。
お疲れさまでした。
前回も書いた用に、
個人的にはここでウィンドウ一番下にある

『入力データの一時保存』を1度行っておくことをおすすめします。

✅まとめ

2020年度までで既に環境が出来ている場合、わざわざスマホとマイナポータルを使って認証作業を行うより
PaSoRi RC-S380を用いてサクッと認証してやるのが楽ですね。

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