日記・雑記 自分の正義に従って生きる。
臨床医としてのキャリアを離れ、一人のサラリーマンとして歩み始めた現在の心境を綴ります。かつて感じていた、自らが属する保険制度を蝕むような感覚。そこから解放され、企業の一員として社会に貢献していると実感できる今、自己肯定感は大きく変化しました。もちろん、どのような仕事にも多面的な側面はありますが、自分にとっての「正義」に従って生きることの心地よさを改めて感じています。この記事は、単なる転職の記録ではなく、「適材適所」という言葉の意味を深く見つめ直す、一個人の思索の過程です。ご自身のキャリアや働き方の意義について考える、すべての方へお届けします。