愛車オーリスのバッテリーを交換する(Panasonic Blue Battery CAOS)
車
✅換装作業
Amazonからバッテリーが届いたので早速交換作業です。
バッテリーの交換作業自体は農業機械用(トラクターとか)で経験があるので
それと基本的に変わらないと信じて作業をします。
交換にあたり使用したものは
・交換するバッテリー本体
・モンキーレンチ(スパナとかでもできると思うが今の家にはこれしかない)
・絶縁手袋
・絶縁テープ
くらいです。メモリーバックアップは?と聞かれそうですが
ちょっとお金がもったいなかったからさ…
ボンネットを開けてみると…現在乗っかっているのはユアサのバッテリーでした。
しばらく見ていなかったんですがバッテリー液はすでにLowを下回るレベルでした。完全なメンテナンス不足ですね。これは反省
交換自体は固定されているものを外してプラグを繋ぎ替えるだけの簡単作業
プラグを外す順番には少々注意が必要ですが…基本的にはショートしないように順番に気をつけて作業すれば大丈夫です。
外す時はマイナスから外して次にプラス
繋ぐ時は逆にプラスから繋いで次にマイナス
ですね。理由などについては私より詳しい人や企業がたくさんブログを書いてるのでそちらを参考にしてください(電気の回路として見たときに車のボディはアースになるとかそのあたり)。
端子を外したら変に感電しないように端子に絶縁テープをまいておいて
(車のボディはアースになるので特にプラス端子が接触するとショートします)、ステーを取り外します。
ステーを取り外せればバッテリーを取り出すことができます。
後は新しいバッテリーを取り出して逆手順で作業を行えば終了です。
新しいバッテリーを同じように場所にセッティング
ステーで固定、プラス→マイナスの順でプラグを接続
ここまで行ったらこの形になっているはずです。
本来であればメモリバックアップと言って電源が途絶しないようにすることで内部のメモリに保存されている内容、例えばパワーウィンドウの位置なんかを記憶させたままに交換することができるのですが…
このメモリバックアップできる機械自体が3000円ぐらいするので今回は見送って作業をしました(農機具ではそんな必要なかったからさ…)
最悪メモリは消える前提で一旦交換をして、その後色々調整・再設定するつもりでいたのですが…なぜか今のところパワーウィンドウの位置がずれたりカーナビのデータが吹き飛んだりするようなことはありませんでした。
古いバッテリーはその筋の回収業者に売ればお金になるようで、たいていカー用品店などが無料で引き取ってくれます。
✅まとめ
今回はこの日記を書いていくので後から振り返ることも可能なのですが
だいたいこういうのって前回いつ交換したのかわかんなくなって後々困るんですよね。
なので誰が見てもこのバッテリーはいつ交換されたものなのかわかるよう、本体に交換日付をマジックで書いて置きました。
ただ交換作業前に記載したもんだから固定器具のこと存在を完全に忘れていて
ぱっと見わからなくなってしまっているのは御愛嬌。
斜めから見れば一応確認はできますのでこれで良しとしておきます。
それでは。
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