✅作業工程
①元のマークを外す
元のマークの外し方については色んなところで書かれていますが
製造時期(型番)によって爪の位置などが異なるので注意が必要です。
(爪の位置は型番のページ見てね)
少なくとも僕のモデルはプラスチックの爪ではめ込まれているだけでした。
外す際は外側からのアプローチでいけます
最初はギターピックやプラスチックのカードで取り外せないか試みましたが、ちょっと難しかったのでマイナスドライバーに傷防止のためのガムテープを巻き付けて外しました
エンブレムの爪の位置を踏まえ、近くに差し込んで外していきます。
今回ドライバー1本で無理やり作業したのが悪かったのか僕が純粋に雑なのか
ネッツマークの方の爪を1つ破損してしまいました(使わないからいいけど)
このブログ見て似たような作業する人はドライバー2本以上準備して複数箇所から無理なく浮かせてあげると良いと思います。
②新しいエンブレムをはめ込む
正しくトヨタエンブレムを購入できていれば、裏の爪の形は全く同じなことがわかります
真ん中にコの字型の特記に、爪は4箇所。
フルモデルチェンジ前の第一世代はもちろん、第二世代オーリスでもマイナーチェンジ前だと上部の爪の位置が異なるため流用できません。
外すとこのような構造が出てくるので
あとは同じようにはめ込むだけです。
押し込むだけで装着完了です。
③トラブルシューティング:裏側から外すことはできないのか?
最初は裏側からアプローチして爪を1つ1つ外すことはできないかと思いました
ただ、実際にボンネットを開けて裏側を見るとこうなっています
エンブレムの爪はプラスチック製で右上、右下、左上、左下の4箇所ですが、
エンジンルーム側から見えるのは右、左、下の3箇所で爪の材質も金属製と明らかに異なります
このように、エンブレムの爪は直接エンジンルーム側まで突き出ていないようで
裏側から押し出すことはできませんでした。残念。
✅作業完了・まとめ
やっぱ僕はトヨタマーク(欧州仕様)のほうが好きです。
オーリスには2016年(平成28年)4月にハイブリッドモデルが追加されており、ここからトヨタマークデフォになっているはずです。
一方で~2012年までのフルモデルチェンジ前および2012~2014年までのフルモデルチェンジ後の1世代目(僕のオーリスからするとマイナーチェンジ前)のオーリスについては調べた限りエンブレムを固定する爪の位置がやや異なるようでしたので今回記載した型番のエンブレムがはまらないと思われますので注意してください。
実質的にこの日記が役立つのは2015年のマイナーチェンジ後すぐにオーリスを購入した人だけですね笑
もっと早く交換すればよかったかなぁ
それでは。


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