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自動車税・住民税を払うぞ-2022年はPayPay…?いや、au Pay!-【還元率1.5~2.5%】

お金その他

 

✅去年は

投稿:住民税を払うぞ。 クレカ→Kyash→Toyota wallet→6gram の黄金ルート【還元率~3.7%】

で書いたように、最高3.7%(-1.1%)の還元で

クレカ払いの手数料1.1%を差し引いても1.6~2.6%ほどポイントバックが得られる方法で税金払いました。

✅しかし

2021年の間にToyota Wallet→6gramチャージが塞がれ

さらに還元率そのものも1.5%→1%と改悪

Kyashは去年の時点で0.2%まで還元率が改悪、しかも上限は100円分ともう残念この上ない状況なのは変わらず。

6gramが塞がれたのは致命的で、Toyota walletの残高以上の金額の支払い(5万円)ができなくなり、現実的に住民税を支払うことができなくなりました。

その他クレカでチャージできる系のコード支払いサービス(au Payなど)からもすでに締め出されているのでToyota Walletに頼らない税金の払い方を模索する必要が出てきました。

✅検討項目

クレカ払いが駄目なら、多くの場合で手数料がかからないコード払いに頼ることになります。

コード払いはめちゃくちゃ種類が増えてますが、検討するのは

PayPay、LINE Pay、FamiPay、au PAY の4種類。

ぼくの納税先が対応してるものに限って検討します。読んでる人は自分の都道府県で対応してる納税方法について確認してから読み進めてくださいませ。

比較対象は

dカード払い(又は、保険的にKyash経由)で得られる1%+~1%(利用金額ボーナス)-手数料1.1%の

合計:-0.1~0.9% です

d払いが使えれば楽なんだけどな~

✅PayPay

PayPayの基本還元率は0.5%で、利用回数や利用金額によって還元率が最大1.5%までアップします。

で、この還元率アップの上限は

PayPayステップで300円以上の支払い30回以上かつ5万円以上で+0.5%…なのですが

それでも1.0%ですよ。

また1.5%にするにはYahoo!プレミアム会員とかいう自分にとって完全にいらない有料サービスへの加入が必要であり

いくら税金の支払いが高額といっても0.5%って30万円で1500円ですからね。Yahooプレミアムの会費月額508円払ったら1/3吹き飛ぶのはなぁ…

PayPayにチャージできるカードを持っていなければ

現実的には0.5%です。微妙。

✅LINE Pay(LINEクレカ)

PayPayとQRコードを統一化してもう存在意義がVisa LINE PayクレジットカードくらいしかないところにそのVisa LINE Payクレジットカード還元率の改悪があったLINE Pay

LINE Payカードを契約しても5月1日からはクレカ払いで1%。

チャージアンドペイを行っても0.5%

PayPay同様カードを新規契約することを選択肢に入れるなら

もっとずっといい選択肢が(カード契約そのもので数万円単位のキャッシュバックがあるクレカはいくらでもある)あるのと、QRコード支払いと異なり多数のカード所持や短期間でのクレジットカードの解約は信用情報に傷が付きかねないので

合計0.5%~程度の還元率のために新規クレカ契約はあまりに微妙と感じます。

すでに持っている人でなければちょっと検討し難いですね。

✅FamiPay

拡大してもJCBブランドからしかクレカチャージに対応していないFamiPay。

かつJCBカードでチャージする場合も

1回あたり3万円、1日あたり3回合計5万円まで、1カ月あたり回数制限なし合計30万円までと制限があるので注意が必要です。

プリペイドカード経由も不可能なので僕の環境では現金チャージしかできない上

はじめてのFamiPay払い

→はじめてのFamiPay払い※で、ご利用開始日の翌々月末日まで、 FamiPayボーナスを3倍(1.5%)進呈します。

上記など魅力的に見えるキャンペーンも公共料金の支払いが対象外になっているものがほとんどで魅力は薄かったです。

✅au Pay

チャージに使えるクレジットカードが幅広いau Pay
※KyashやToyota Walletは対象外
楽天カードは、2022年7月1日からKyashとau PAYへの残高チャージを対象外とするとか発表していましたが、裏を返せば今は還元対象ってはっきり言ってくれてるようなもの。
これは美味しい。
au Payはベースが0.5%なので
クレカ払いの手数料回避した上で還元率がクレカの1%+au Pay 0.5%の合計1.5%にできます。
もしdカードがMastercardであれば利用合計金額に応じてもらえるボーナス(0~1%)を加味して
合計1.5%~2.5%にもなる。(何故かVISAなdカードは使えない)
これは非常に美味しい。
無理して有料会員になってPayPayで1.5%目指すよりサクッと1.5%実現できるのは安定感ある。
還元率そのものに関しても去年の黄金ルートだった
クレカ(1%)+クレカ利用合計ボーナス(0~1%)+Kyash(0.2%)+Toyota Wallet(1.5%)+6gram(0%)-手数料(1.1%)での
合計1.6%~2.6%に迫ります。
これはいい。いいぞ。
しかも分散度合いが下がってるから使いやすい。

✅と、いうことで

ことしの住民税はau Payで支払おうと思います。
でPonta周りを整理したのはここでポイントを貯めるためでした。
ただしau Payの支払上限は1回あたり300,000円、1日あたり500,000円なのでDrの皆様はたいてい一括での支払いができません。
そもそも(少なくとも自分の住むところでは)30万円を超える金額をQRコード支払いで納税することができないので分割で納税することになりますかね。
それでは。

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