✅税金が高い
そもそも我々はクソみたいに長い労働時間でようやく人より少し上の給料がもらえる身分。
時間給に直すともう悲惨な状況なのになぜ税率を上げられねばならんのか。
我々をいじめる累進課税に少しでも抵抗する必要があります故
もらえるものをもらっておく。使えるものは最大限利用します。
✅注意
①外国税等、申告した分の控除を確認
実際の支払いを行う前に
前年度の確定申告で申告した控除が適切になされているか確認します。
②転勤を伴った場合
我々医者のように毎年のように病院が変わる場合
前年に前職含んで年末調整していた場合でも
前職と現職(または前々職と前職)両方から給与支払報告書が市区町村に提出されます。
現職(前職)の源泉徴収票に前職(前々職)含まれている旨の記載がないと
前職分が別計上され住民税が過剰計算されることがありますので確認が必要です。
(前職分が2重計上される)
要はそもそも額面が正しいか確認することです。
✅2021年4月~の黄金ルートの確認
Tカードプライム (日曜のみ1.5%還元)
↓
Kyash Card (0.2%還元)
↓
TOYOTA Wallet (1.5%還元)
↓
楽天Edy (0.5%還元)
プライムと名前が付いているものの年会費無料(前年1回以上使用)なTカードプライムの日曜1.5%還元を基本軸に、各種プリペイド型のサービスを絡めて最終的にEdyへと持っていくことで3.7%ですね。これを基本線に進めます。
2021年4月13日からToyota walletが1.5%還元をはじめたことで一気に還元率が高まりました。使わない手はない。
✅税金支払いにおける問題点
近年、税金の支払いはクレジットカード対応したり、QRコード決済に対応したりと柔軟になりつつありますが
残念ながらEdy対応はほぼ聞いたことがない。つまり上で書いたものをそのまま適応することはできません。
①QRコード決済-PayPay
QRコード決済の雄、PayPayはそれなりの自治体で対応されていますが
チャージできるクレカに制限(ヤフーカードのみチャージ可)があるのが残念。
![]() |
| 引用:PayPay公式 https://paypay.ne.jp/guide/payment/ |
チャージせず登録したクレカで支払う場合も
上記のように支払える金額にかなり制限があります。30日5万とか四半期分割しても足りないですね。
②QRコード決済-その他
シェア順に・d払い ・auPay ・LINE Payがありますが、対応していない自治体がほとんどです。
LINE Payはクレカ登録できないので上記の黄金ルートに組み込みようがないですね。
③クレジットカード
クレジットカード支払いの問題点は、手数料と還元の有無です。
問題点その1、手数料。多くの自治体は1%前後のシステム使用料を課していて、普通のクレカで支払うと還元分をこれで食われます、この-1%を上回る還元を得なければなりません。
そして問題点その2、還元無しの可能性。
Kyashポイントポイント還元対象外となる取引~中略~税金、ふるさと納税、各種税金の支払い ・公共料金の支払い ・寄付金の支払い ・郵便局での支払い(実店舗・オンライン) ・造幣局の販売サイトでの支払い…
引用:Kyash公式 https://support.kyash.co/hc/ja/articles/360033212772-Kyash%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88
上記の通り、Kyashなんかは直接税金支払うと還元対象になりません。
ので、税金支払いで還元されることがはっきりしない場合には直接的に税金を払う最後の決済手段に還元されなくても困らないサービスをかます必要性が出てきます。




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