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休業・休職者の復職プロセスについて-全体-[勉強:高尾メソッド]

医学

 

✅フェーズ⑥:復職開始(時短勤務等)

 

開始イベント:復職判定

終了イベント:プラン・配慮の終了

 

 

 

社員視点:通院などを継続しつつ、復職判定で承認されたプランに従って復職を行うフェーズ

事業所視点:ラインケアで復職プランで求められている業務が十分に行われているかを確認するフェーズ

人事総務視点:遅刻・欠勤などの人事労務的な問題がないかを確認するフェーズ

産業保健職視点:継続面談などで症状の再燃・再発がないかをフォローするフェーズ

 

復職判定『可能』で開始されるフェーズです

程なく社員が復帰・勤務開始するため、復職プランを進めつつ

プランで想定された勤務ができているか、人事労務上の問題はないか、健康上の問題はないかを確認します。

このときも

『業務基準』を事業所の基幹職が

『労務基準』を総務・人事・労務などの担当者が

『健康基準』を産業保健スタッフが

判断するというスタンスは変わりません。

問題が発生した時点でプランの見直し/終了(≒再休業・休職)を判断します。

 

イベント:時短勤務

イベント:継続フォロー

→各イベントの解説は:『こちら』

 

全体の流れとしてはこんな感じです。

長くなったので各フェーズでの動きについては個別で日記を書こうと思います。

(いつになるかわからないけど)

それでは。

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