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休業・休職者の復職プロセスについて-全体-[勉強:高尾メソッド]

医学

✅フェーズ①:勤務中(問題発生~治療開始)

開始イベント:不調の自覚(社員)、事例性の発見(基幹職)、勤怠問題(人事)等々
終了イベント:就職の申し出+診断書/意見書 
or 問題の解決

 

 

社員視点:同僚・上司からの指摘、産業保健職によるSC後面談など、何らかのエピソードをきっかけに不調を自覚したフェーズ

事業所視点:業務を遂行する上で問題となる事例性を発見した場合、事実を整理して必要に応じて産業保健スタッフへつなぐフェーズ

人事総務視点:事例性エピソードを受け、現状の勤務状態は人事労務・契約上問題があるか把握するフェーズ

産業保健職視点:専門機関の受診の必要性について判断するフェーズ

 

問題の発生によって開始されるので開始イベントが単一ではないフェーズです。

労働衛生教育を行う上では基幹職にラインケアで不調を発見した際にスムーズに総務・人事・労務などと情報共有、産業保健職へとつなぐこと、一人で抱え込まないことを強調しています。

 

イベント:不調の自覚(社員)、事例性の発見(基幹職)、勤怠問題(人事)等

イベント:職場面談(事例性確認)

イベント:産業保健職への相談

イベント:産業保健職による面談・受診勧奨

イベント:産業保健職による面談・休業勧奨

イベント:通院加療

イベント:休職の申し出+診断書/意見書

イベント:診断書(休職)提出

→各イベントの解説は:『こちら』

次ページ→フェーズごと解説①休職準備期

 

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