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産業医資格を取りに行ったぞ⑥-産業医科大学 産業医学基本講座:まとめとおまけ(産業医1社目の就活)-

医学

✅転職について

産業医科大学の基本講座で産業医資格を取得した場合、申請の関係で6月下旬頃に産業医としての実業務が可能になるようです。
で、この時期って
①各企業が4月入社の中途採用を終えて求人数が渋い
という見方と
②その他産業医講座での新規取得勢より先んじることで求人さえあれば機先を制することができる
という2つの見方があると思います。
①に関しては『産業医資格取得見込み』ということで2月頃から転職活動を進めておき、『入職後速やかに産業医資格を満たす』みたいな条件で採用されておくことで解消することができますが、取得見込みは取得済に対して当然マイナスの要素なので、それ以外の強みを持ってアピールしないと厳しいって見方もあり、できれば良いですがこれ1本…というのは厳しいです。
②に関してはもう短期的な勝負なので、講座受講中から各エージェントと連絡をとっておき
受講終了=資格取得 がほぼ確定的になった段階ですぐ動く必要があります。
そのために受講前から履歴書、職務経歴書、志望理由書を作成しておくことを強く勧めます。
志望理由書や職務経歴書でアピールすべきポイントは臨床医だったころと、講座を受けた後とで
かなり業務や求められていることへのイメージの方向性・解像度が変わると思いますので、あくまでたたき台程度におさめておき本命企業には講座中盤~終盤で完成・提出するのが良いと思います。
僕は取得見込みで応募した企業は残念ながら面接で内定を得られませんでしたが
取得後ではかなりすんなり内定もらえたんで、とにかくスピードが大事なんだと思います。
※ちなみに①で4月入社求人を把握しておくと、人気がなくて(条件が悪くて)5月や6月でも残っている求人を見分けるのに役立ちます。
講座では産業医の職務や給与の相場感なんかも教えてくれますが、やっぱり産業医求人の競争が激しいと言われる昨今、4月入社で決まりきらなかった企業にはそれなりの理由があるように感じました。
次ページ:産業医大周辺の食事事情について

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