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過去の確定申告書(所得税)/税額決定納税通知書(住民税)を見返しながら反省する日記:②外国税控除の動きを確認する@住民税

お金その他

 

✅特別区民税・都民税 税額決定納税通知書(個人市民税・県民税 税額決定通知書)

 

住民税をどのように申請したか確認したら実際の通知書を確認します。

 

これまた自分のを晒すわけにはいかないので

無記入のを公開してるところのを引っ張ってきました。

(写真は公式にHPに通知書乗っけてた横浜市のものです。千代田区とかもっときれいなののっけてたんですけど説明もたくさんあって編集がめんどくさかったんでこれでいきます。)

 

住民税はこいつを見れば大体わかるのですが、外国税控除についてはここですここ。

一番下です。

拡大すると

 

ここです。調整控除額はこっちでどうこうできない項目なんで関係ないんですけど、

ふるさと納税をしていれば『寄付金税額控除額』

外国税控除の申請をしていれば『外国税額控除額』が記載されます。

 

今回は外国税額控除のお話なので、『外国税額控除額』に記載されている金額が

 

先の

過去投稿:過去の確定申告書(所得税)/税額決定納税通知書(住民税)を見返しながら反省する日記:①外国税控除の動きを確認する@所得税

 

におけるこの部分

 

外国税控除に関する明細書(居住者用)

4.外国所得税額の繰越控除余裕税額または繰越控除限度超過額の計算明細

 

ここに記載されている内容と一致していればokです。申告周りの記載がないので今日の記載内容はシンプルでいいです。ほんま。

で、所得税から控除される金額は、合計して所得税額の控除限度額の3割※です。

なんで所得税で全体の8割弱控除されていれば住民税も合わせて外国所得税を全部取り戻すことができるんですねハイ。

 

※23区内とそれ以外で割合が異なりますが、最終的な金額は同じになります。

 

✅まとめ

 

住民税は確定申告からしばらくして送られてくることもあって

真面目に確認してない時期もあったのですが、まぁミスがないとも言えないのでしっかり確認するのが吉でしょう。

 

あとブログの分量としてはやっぱりこのくらいがいいです。(2000-3000字程度)

このブログあくまで日記なんで。長くなるともっと読みやすくする努力がいるし続けていくためにこういった努力は妨げになりかねないんで好ましくないですわ。

あぁ税金関係の日記ばかり書いていたら疲れたのでたまにはまともな日記を書きたい。

(最近想像以上に忙しくて書けない)

 

それでは。

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