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控除の限度額を整理する日記②:小規模企業共済等掛金控除(個人型確定拠出年金:iDeCo等)

お金その他

✅まとめ

ふるさと納税の特例分みたいな
所得控除のページに書いてあるのに
特例分でやってることは実質税額控除みたいなヘンテコ仕様がないので
税金の方の計算は非常にシンプル。
むしろこの小規模企業共済等掛金控除については
『何に入って』『何に掛けて』『どうやって受け取るか』
のが工夫の余地ありそうですね。特に医者は退職金控除を上手く使える(退職金がないケースが多い)ので色々考えるの楽しいです。
その他
iDeCo:個人型確定拠出年金
DC:企業型確定拠出年金等
DB:確定給付企業年金
それぞれの特色や、あと厚生年金基金とかやマッチング拠出やDC/iDeCo併用についても勉強して
給与財源DCだと課税対象金額の圧縮ではなく、給与所得そのものを圧縮できるため
税金のみならず社会保険料の圧縮にもつながるとか
企業型DCのほうが額が大きくなりやすいので(あと給与財源DCでなければ純粋に会社が出してくれるって美味しいよね)いいよねとか
iDeCoを退職金控除として受け取った場合の計算とか
iDeCoと企業型DC併用で2.0万円(iDeCo)+3.5万円(企業型DC)/月のパターンとかについても色々計算しているのですが
1回の投稿としては少々長くなりそうなので、これはいずれまた別でまとめようと思います。
それでは。

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