✅まとめ
算出方法からもわかりますが、ふるさと納税の上限額に影響を与えるのは主に
・収入
・給与所得控除
・所得控除
です。サラリーマンにとって
収入→給与所得控除はほぼ1対1に決まる上、給与所得控除は一定を超えると195万円で頭打ちとなるので
実質他の税金対策と併用する上で気をつけるのは所得控除になりそうです。
所得控除は種類が多いからですね。
にもある通り所得控除は
・雑損控除
・医療費控除
・セルフメディケーション税制
・社会保険料控除
・小規模企業共済等掛金控除
・生命保険料控除
・地震保険料控除
・寄付金控除(ふるさと納税はここ)
・寡婦・寡夫控除
・勤労学生控除
・障害者控除
・配偶者控除
・配偶者特別控除
・扶養控除
・基礎控除
と15種類あるのでこれらをある程度しっかり把握して計算していく必要がありますね。
ついでに税額控除(例:配当控除,外国税控除)。
こいつに関してはその有無でふるさと納税の限度額は影響を受けないことが把握できたのも良かったです。(税額控除側はふるさと納税等の所得控除の影響を受けるので、それは注意)
それでは。



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