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控除の限度額を整理する日記①:ふるさと納税

お金その他

✅計算例

給与所得のみ賞与なしで年収(収入)1000万円
このケースなら給与所得控除195万円
基礎控除と社会保険料控除が概ね175万(48+127)ほどあるので
収入合計:10,000,000
所得金額:8,050,000
課税所得金額(所得税):6,300,000
所得税率:20%
税額控除:636,000
所得税:1,260,000-636,000=624,000
住民税の基礎控除は5万円ほど少ないので
課税所得金額(住民税):6,350,000
住民税(均等割):5,000
住民税(所得割):635,000
ここから計算します。
ちなみのこの条件での控除上限額は18万円前後になるらしいです。
1枚目はふるさとチョイス 2枚目はふるなびでの計算です。
18万2000円ふるさと納税した場合
収入合計:10,000,000
所得金額:8,050,000
課税所得金額(所得税):6,300,000-180,000
所得税率:20%
税額控除:636,000
所得税:1,224,000-636,000=588,000(-36,000)
住民税の基礎控除は5万円ほど少ないので
課税所得金額(住民税):6,350,000-180,000
住民税(均等割):5,000
住民税(所得割):617,000(-18,000)
住民税(仮):622,000となり
こうなった後、住民税の特例分として
180,000-36,000-18,000=126,000が住民税から引かれます…が。
ここで住民税所得割の上限2割までが適応されて、
控除上限は123,400円となり、控除しきれません。
ここで4000円ほど寄付金額を抑え、178,000円とすると住民税特例分が-2800円となり123,200円とちょうどいい感じです。
178,000円なので2サイトのちょうど間くらい。計算もあっていそうですね。

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