✅バイトの税金
実際どんなもんなんだろうか
アルバイトをして、今の年収より額面で100万円多く稼いで早く借金を返して利息を抑えたところで
利息以上に税金取られるのであればわざわざ時間を切り売りする価値は薄いですよね。
(意味がない訳じゃないけど借金の利率が十分低いなら税率あげてまで頑張って稼ぐのは割が悪いからゆっくり返せばいい)
確かにそれはそう、イメージとしては知っているのだけど
あんまりしっかり考えたことがなくて具体的に比べられないので
いろいろ細かいところは簡略化しつつ(僕は税の専門家じゃないからね)調べたり考えたり計算したりした。
✅前提条件&計算
このブログを見に来るのは僕の知り合いばっかりだろうし
僕の知り合いは僕以外立派で、きっと将来は一角の人物になるような人ばかり。
そんな奴らは今現在お医者さんやってたり誰もが知るような有名企業に勤めていたりするわけで
研究やってるやつを除けば
みんなおおよそ年収1000万くらいには到達しているだろう。うーん羨ましい。
なので、『今』年収1000万円から副業…というかバイトで上昇させた金額を全額借金返済にあてて
(借金してない健全な人は投資にぶちこんで、理想的かつ安定的なリターンが得られた場合とでも考えてほしい)
累進課税分を借金利息の減少(投資の場合は株価の上昇や配当や分配金)で取り戻すのが実際どのくらいの利率(利回り)と時間が必要なのか考えてみることに。
前提条件は以下の通り
-前提条件-
・主たる勤務先で給与所得(源泉徴収税額表の甲)が賞与なし1000万円
・各種補助や手当(通勤手当・家賃補助他)を考慮しない
・東京在住若年独身で計算、基礎控除と社会保険料控除を除く各種控除については考慮しない(ローン控除・保険控除・iDeCo他)
・アルバイト先の給与所得(源泉徴収税額表の乙)のみが増えるものとして計算する
・アルバイト先は健康保険・介護保険・厚生年金保険の加入条件を満たさない
・税金の切り上げ/切り捨ては(Excelの実装がめんどかったので)無視
・税制の変化についても考慮しない
以上です。
つまりこの条件では
追加した労働及び収入で
社会保険料は変化せず
住民税が定率で増加し
所得税が累進課税の元で増加し
得た金銭は借金返済なり投資なりで利用されメリットが出る
ところまでを考えることになりますね。
と、いうことでまず最初に比較対象になる年収1000万円(バイトなし)の税金を計算しておきます。
大抵のサイトで1000万円の手取りは720~730万円となるのでそうなればok


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