✅所得控除の入力
将来的にここをどれだけ埋められるかが節税の腕の見せどころになると思います。
いまはしょぼいけどね…
源泉徴収票で入力した
『基礎控除』『社会保険料控除』『小規模企業共済等掛金控除』は自動入力されているので
不足している分を入力すれば大丈夫。
年末調整出来なかった場合の個人型確定拠出年金(iDeCo)の入力はここで行います。
また、医療費控除も対象ならここで入力を行う必要があります。
・ふるさと納税の確定申告
もここで行なえます。『ふるさと納税』というワードは出てこないのですが
ここ。『寄付金控除』という項目からいけます。
準備するのは『寄付先自治体から交付された証明書』ですね。
ここでも.xmlデータがあればアップロード可能ですが、例によって手入力します。
『入力する』をクリック。
入力画面が出てくるので、証明書の内容を確認して入力。
こんな感じになりますね。他に入力するものがあるなら追加で入力することもできますし
これで終わりなら『入力内容の確認』です。
最終的にこうなっていれば入力は大丈夫。
『次へ進む』をクリックすると
自動で計算をしてくれます。
これが今の自分にできる精一杯。
更に次のページでその他の控除を入力します。
・外国税控除のための入力
次のページでは配当控除や外国税控除が可能です。
外国税控除のためには
上段の一番下、『外国税額控除等』を選択します。
で、計算が済んでいるかどうかで入力が変わるのですが、計算が済んでない方を選ぶと
こんな感じで1つ1つ入力する画面が出てきます。
入力したところ。
でもこの画面の入力、数十個で上限来るんですよ。
なんで人によっては個別に全部入力するのは不可能です。
毎月配当の株複数持ってたらそれだけで埋まりますんで…いまのところ証券会社ごとの合計でまとめてしまっています。
特に問題起きてないように思うけど…
-追記-
調整国外所得金額は配当及び譲渡損益の全合計を記載。
損出しを行っていても
国税庁のページを見ると
国外所得金額は、次に掲げる国外源泉所得に係る所得の金額の合計額(その合計額が0円を下回る場合には、0円)となります。
~中略~
上場株式等に係る譲渡所得等の金額、申告分離課税の上場株式等に係る配当所得等の金額
とあるので、どちらもここで合計して問題なさそうです。
元のページに戻ると、外国税控除額が計算されています。


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