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確定申告(e-tax)の方法について2023年に見返すための日記

お金その他

✅分離課税所得の入力

 

自分のような普通の人が証券会社で

特定口座(源泉徴収有)で取引を行っているくらいの場合

 

 

入力するのはせいぜい『株式等の譲渡所得等』『上場株式に係る配当所得等』ですかね。

必要なものは各証券会社が発行している

『特定口座年間取引報告書』

だけですね。ここに全部書いてある。

※NISA(積立NISA)の内容は入力する必要ないです。

 

・株式等の譲渡所得等の入力

株式の売買で生じた損益を入力します。。。が

配当もある場合はここで一緒に入力します。

というのも確定申告の入力は『証券会社ごと』なので

ここで譲渡所得だけ入力したあとで元のページに戻って配当所得を入力しようとすると

同じ証券会社の入力がありますって弾かれるんですね。この点注意が必要です。

 

 

『株式等の譲渡所得等』『入力する』を選択。

 

 

まずは 1.配当所得の課税方法の選択

初期では『配当等がない』になっていますが

自分は無配当の株を好みませんし、配当が自動再投資される投資信託に絞ってもいないので普通に配当ありです。『申告分離課税』を選択。

次に 2.株式等の売却・配当・利子等の入力

で特定口座年間取引報告書に記載された取引内容を入力します

 

 

『特定口座年間取引報告書』の内容を入力する をクリック

 

 

.xml形式のデータで特定口座年間取引報告書を交付してくれる証券会社の場合は

『データで交付された特定口座年間取引報告書の入力』でデータをアップロードしてくれますが

残念ながら自分が使っている楽天証券は.xml形式での交付をしてくれないので

『書面で交付された特定口座年間取引報告書の入力』を選択して数値を手打ちします。

 

 

実際の特定口座年間取引報告書にはこんな感じで1枚目に

『勘定の種類』『源泉徴収の選択』が明記されているので

 

 

ここを見てe-tax側に入力

するとすぐ下の『譲渡損益』『配当等』がチェック可能になるのでチェックを入れる。

チェックを入れると入力画面が展開されるので、報告書を見ながら入力。

 

 

例えば譲渡損益はこんな感じ。

 

 

配当はこんな感じ。

実際の特定口座年間取引報告書には『外国所得税の額』という項目がありますが

ここでは欄がないので入力しません。

 

 

証券会社名を入力して『入力終了』

 

 

すると
「TA-Wk03a13【源泉徴収税額(所得税)】(※)が【差引金額】15.315%になっていません。」という警告メッセージが出ますが

外国株の配当などがある場合

国内の税は外国税が引かれた後にかけられるので、全体の金額の15.315%および5%にならない

かつ、配当の回数が多いと切り捨ての影響で合計とのパーセンテージがずれることがある

ので入力ミスがないかだけ確認すればOK。

 

 

最終的にはこんな感じ。

※損出しについて

ちょっと今年やってないのでスクショないんですけど、ここで損を入力すれば大丈夫です。

多分譲渡所得『等』なのは損失もここで入力するからですね。

 

・配当所得の入力

流れは上の株式等の譲渡所得等の入力と全く同じです。

譲渡損益がなく、配当のみの証券口座があればここで入力すればokです。

 

 

分離課税分の入力完了した画面。

これで自分の場合『所得』の入力はおしまいです。

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