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確定申告(e-tax)の方法について2023年に見返すための日記

お金その他

✅総合所得の入力

 

e-Taxの個人向けページはこちら

https://www.e-tax.nta.go.jp/kojin.html

普通に病院で働いて、外勤もしてる くらいのケースなら、入力するのは

 

『給与所得』のみか、場合により『雑所得』ですかね。(画像黄線)

必要なのは源泉徴収票

色々計算したけど今後よっぽど所得が少なくなる場合などを除き、

配当金などは申告分離課税を行うほうが得な場合が多かったので、ここでは入力しないことにする。

ただ来年の俺はちゃんと確認してくれ。

 

・給与所得-年末調整済源泉徴収票の入力

 

基本的にはメインの勤務先の源泉徴収票の入力がここ。年末調整したやつ。

『給与所得』『入力する』を選択すると

 

データで支給されている場合はアップロードして自動計算することも可能とでるけど

どの病院でもデータでくれるなんて気の利いたことはしてくれたことないので

大人しくは紙でもらっている内容をここで手入力。

※確定申告(e-Tax)では源泉徴収票ごとに複数の入力が可能なので、バイト先の分入力することになる。

 

 

書面で交付された年末調整済の源泉徴収票の入力 欄で『入力する』をクリックすると

 

多分年度によってレイアウトが異なるだろうけど入力画面。

表示された欄で源泉徴収票の通りに入力していく。

 

・iDeCoについて

年末調整済みのiDeCo(個人型確定拠出年金)は

 

ここに書くっぽい。

⑥社会保険料などの金額 の内書きなどで記載することになる。

年末調整しそこねた場合は後述。

 

 

最終的にこんな感じになっていれば大丈夫。多分。きっと。Maybe.

 

 

・前職場の源泉徴収について

 

毎年のように勤務先が変わる我々Drの場合。

1~3月まで(残業代などがある場合は4月まで)は前職場、4~12月は現職場になるので最低2箇所から給与をもらうことになるけれど

前職場の源泉徴収票を提出して年末調整してもらった場合

前職場分1~3月(4月)も現職場分に含めて源泉徴収票を作成してもらえます。

 

 

こんな感じ。

他にも保険料や個人型/企業型確定拠出年金(従業員も拠出している場合)なども

年末調整で手続きしてもらえているはずので、してもらっていればここで年末調整してもらった1社分の源泉徴収票の内容だけ入力すればオッケー

というか年末調整してもらった場合は原本を現職場に提出してしまっているから申告しようと思った頃には手元にない。

年末調整していない場合はバイト先と同じように前職の源泉徴収票の内容を入力して

iDeCoなどは後述するところで入力する。

 

・給与所得-年末調整されていない源泉徴収票の入力

バイト先は基本的に年末調整してないはずなので入力。

 

 

書面で交付された年末調整済みでない源泉徴収票の入力 欄で『入力する』をクリック

 

 

先と同じように入力。年末調整していないので

入力欄は源泉徴収されているかどうか社会保険料があるかどうかそして支払い者のみというシンプルなもの。

 

 

親切にも『続けてもう1件入力』なんて選択肢があるのでバイト先の数だけガンガン入力。

 

 

もちろん入力を終えてからも追加で入力することも可能。

ここが追加で課税になる部分だねぇ。

バイト先は大体源泉徴収されてないからさ…控除も使い切ってると所得税と住民税がフルで来る。つらい。

 

・雑所得の入力

バイト先の中でも一部は給与所得じゃなくて雑所得になるものがあるらしい。

このへんよくわからない。税制面的な視点から言えば給与所得控除を使い切っている我々には主たるものに相当しない給与所得とほぼ変化はないと思ってるんだけどどうなんだろう?

『雑所得 / 業務』『入力する』を選択。

 

 

この画面でもう一度『入力する』を選択。

 

 

先程までとは異なり、必要経費など少し毛色が異なる入力項目も必要に応じて埋めていく。

申告してから思ったがこれ記録さえしてあれば交通費なんかもここに入れてよかったかも。

源泉徴収がされていない場合は『未納付の源泉徴収税額』にチェックを入れれば入力可能。

 

 

最終的にこうなっていればオッケー、うん。

2022年にやったバイトの中では。ワクチン接種の問診バイトの一部が雑所得扱いになりました。

業務委託契約とかも雑所得になるんだろうか。同じワクチン問診でも給与所得のところもあったしほんとこの辺は線引がよくわからん。

総合課税の所得については、ここまでの入力がうまく行っていれば

 

 

最終的な内容がこんな感じ。

不動産所得など、申告分離課税できない所得が出てきたら来年以降は異なる感じになるかもしれません。

 

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