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SIGMA オンラインショップ カメラ・レンズ 購入クーポン(福島県磐梯町)【ふるさと納税2025】

お金その他

 

✅️去年の反省を活かして、今年は計画的に

2025年のふるさと納税は、昨年の反省を踏まえて慎重に計画を進めました。

昨年はのふるさと納税では33万円を寄付して

シグマの「24-70mm F2.8 DG DN | Art」を手に入れることができました。

しかし…この金額は私の年収から算出した控除限度額を完全にオーバーしていました。

昨年の日記(SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art 【ふるさと納税2024】https://sptrism.com/cameralens202406/)でも

 

ふるさと納税で33万円寄付を全額控除するためには1300万程度の年収が必要になります

1300万は厳しいですね。でも手が出ないってほどじゃないです。

例えば年収1000~1100万円でふるさと納税の金額は20万円~。

10万円少々はみ出ることになりますが、この10万円も所得控除となり税・社会保険料はその分安くなり何割か戻ってきますし、サイトのポイント還元で数万円手に入るので十分埋め合わせが見込めてきます。多少年収が足りなくても実質無料ってやつに持ち込めます。

 

と書いており、多少無理をして寄付していたんです。

当時このレンズはすでに生産終了しており、ふるさと納税が唯一の入手手段だったため、多少の無理は承知の上での決断でした。

しかし、今年は現行販売されている製品がターゲットです。年収に見合わない寄付をする合理性はありません。そこで、まずは昨年度の住民税決定通知書が届くのを待ち、自身の正確な控除限度額を把握することから始め、見合った価格でクーポンをもらう方針にしました。

 

✅️20万円の寄付→6万円分シグマクーポン

2024年の収入に基づき、実際に届いた住民税からの税額控除額と所得税の所得控除による影響を計算したところ、やはり私の全額控除ラインは20万円少々でした。

33万円は少々無理をしすぎましたね。

よほど頑張らない限り、今年の年収も昨年とほぼ同等になる見込みです。算出された控除限度額を基にシミュレーションしたところ、20万円の寄付であれば、今後一切スポットバイトをせずとも余裕を持って全額控除となる計算でした。

労働意欲が減退の一途を辿っていることもあり、今年は無理をせずに20万円を目処に寄付することにしました。寄付先は昨年と同じく、シグマの工場がある福島県磐梯町です。

福島県磐梯町はSIGMAのレンズを返礼品に選ぶ以外に、公式オンラインショップで使えるクーポンをもらうことができます。

クーポンは寄付した額面の30%で固定であり

ふるなびだと寄付額30,000円、50,000円、100,000円、200,000円、300,000円、500,000円、600,000円、800,000円、1,000,000円、1,600,000円、と選択肢も豊富です

今回私は20万円寄付して、6万円分のクーポンをもらいました

ふるなびだと、このページから寄付が可能です。

シグマ SIGMA 公式 オンラインショップ カメラ・レンズ 購入クーポン(60,000円)

6月4日に寄付を申し込んだところ、そのわずか2日後には、シグマ公式サイトで利用できる6万円分のデジタルクーポンコードがメールで送られてきました。

驚くほどスピーディーな対応でした。

 

✅️クーポンの使い道

で、肝心の使い道ですが…今回は前々からほしかった単焦点レンズ

SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art の購入にクーポンを使用しました。

以前から、ポートレート撮影で威力を発揮する85mmという焦点距離のレンズが欲しかったのですが…

実際に購入するにあたり、広角よりの35mmF1.4Artや、標準域の50mmF1.4Artも購入候補になり、どれを選ぶか最後まで非常に悩みました。

50mmの領域では、いつか手に入れたいとずっと思っているSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAがあり、その可能性を残したかった。あと35mmは使いやすい故に今の自分が扱うには難しすぎる。ということで85mmをチョイス。

ふるさと納税でもらった60,000円分のクーポン、ふるなびコインが16,000円、全額控除なので自己負担の2000円を差し引いて74000円安く購入できるので

公式販売価格で118,800円のこのレンズを自己負担45,000円程度で購入することができました。

 

ちなみにこのレンズは35万円寄付することで直接もらうこともできるのですが…

【ソニーEマウント】SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art

20万円を全額控除のラインとすると、35万円から15万円足が出ます

15万円は所得控除にはなるので、所得税23%と住民税10%で節税効果49,500円

ポイントが28000円分効くものの、自己負担額は

150,000-49,500-28,000+2,000=74,500円となり、20万円寄付した時より損します。

 

同じように30万円の寄付でで9万円クーポンをもらった場合…

シグマ SIGMA 公式 オンラインショップ カメラ・レンズ 購入クーポン(90,000円)
20万円を全額控除のラインとすると、30万円から10万円足が出ます

10万円は所得控除にはなるので、所得税23%と住民税10%で節税効果33,000円

ポイントが24000円分効くものの、クーポンで足りない分を自前で払う必要があり22,800円

結果自己負担額は

100,000-33,000-24,000+22,800+2,000=67,800円で こちらも20万円寄付した時より損します。

やっぱりきっちり上限額に合わせるのがいいですね。

 

✅️ふるさと納税制度の変更について

2025年10月から、ふるさと納税ポータルサイトでのポイント付与が全面的に禁止されることが発表されています。これまでのようにポイントサイト等を経由したお得感が薄れてしまう前に、大きな寄付を済ませておきかったため2025年のふるさと納税は少し早めに終わらせておきました。

また昨年含めこれまではポイントを前提に全額控除とならないことを承知で寄付してきました。ポイント付与がなくなる来年以降、ふるさと納税との付き合い方は少し変わるかもしれません。寄付できる金額も少し控えめになるでしょう。

来年に向けて、しっかり全額控除できる金額での寄付 をやってみたかったんですよね。

昨今のインフレもあり20万円くらいの寄付だとカメラ関係のプロダクトを返礼品でもらうことは難しくなるでしょう。もしかしたら、次は少しこだわった革靴などにフォーカスをあてるかもしれませんね。

それでは。

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