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SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art 【ふるさと納税2024】

カメラ・レンズ

✅️2024年のふるさと納税は

SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

にしました。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】カメラ レンズ 家電 SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art (数量限定)
価格:330,000円(税込、送料無料) (2024/6/1時点)

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つい先日発売された新型の SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art ではなく、残念ながら旧型の SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art です

新型の SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art に関しては

 

・体積比約7%、重量比約10%(旧型比で約100g)の軽量化

・絞りリングの追加

・縦構図で使いやすい位置へのAFLボタンの追加

・地味に最短撮影距離や最大撮影倍率も改善

 

など進化している点が多いのですが、

僕はすでにFE 24-70mm F2.8 GM IIを持っており雑に扱えるけど質もそこまで落とさなくて済むレンズをもとめていたので、今回は質より値段優先です。

話を旧型に戻して…

この旧型の SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art なんですけど、現在生産終了扱いで家電量販店では売ってません。

生産終了してるんじゃふるさと納税しても無事に届くのか…と不安がつのるもの。

今回は寄付が無駄にならないよう事前に問い合わせを行いました。
あくまで2024年4月時点の情報ですが、僕が自治体(磐梯町)に問い合わせた際には

「一般向けの販売は終了しているが、ふるさと納税向けの生産/在庫確保は行っているので安心して寄付してください」とのこと。安心して寄付ができました。

(寄付金額の方は33万円とかなり高額)

ふるさと納税の上限についてはこの辺の投稿で検証してますが、今年バイト減らしまくってるんでまぁ何をどう計算しても33万円なんて捻出できないんですけど…

まぁはみ出した分も所得控除にはなるんで…と自分に言い聞かせてぽちっとな

✅️到着~ファーストインプレ

寄付したのが2024年4月17日

ちょうど1ヶ月後の2024年5月17日に本人限定受取の通知が届き

翌2024年5月18日に受け取る事ができました

箱自体はSIGMAそのものですね。

 

しっかりと「ふるさと便 磐梯町」と書かれてました。

精密機器で気になる梱包もバッチリ。

製品の外箱を開けて…

中身はこんな感じ

レンズはレンズは専用の保護ケースの中に入っていました

レンズ本体です。

まず見た目から重厚な感じが伝わってきます。

金属パーツが多く製品全体から光沢が感じられ、持つと金属のひんやりとした感触が伝わってきます。

ズームリングの方向はSony純正とは逆

インナーズームではないので望遠端-70mmで撮影する際はこのくらい本体が伸びます

 

レンズ口径は82mmなのでかなり大口径。

光を多く取り入れる事ができますが、一方でフィルターを購入する際やや値段が張ります

今回はHAKUBAのUltimaというフィルターを購入しました。購入の際に毎度参考にさせて頂いているページがこちら

GMⅡと並べて比較してみます

正直写真の上ではほとんど違いが分かりませんが

このArtレンズはGMⅡと比較して重さは200g近く重く

体感では数値以上に重さの違いを感じることになります。かなりトップヘビーになるのでGMⅡや小三元などの軽量レンズに慣れていると違和感を感じるかも。

α7IVに装着をしてみました。

全体のバランスとしてもそんなに悪くありません

SIGAMのレンズは高級感が非常に高いので見た目も美しいです。

 

α7Ⅳ+GMⅡとα7C+Artレンズ

大体これでトータルの重さがトントンになります。しかし持ちやすさや重量バランスの関係で前者のほうがずっと軽く感じます。

試し撮りです

最近はもはや写真を撮るよりも撮られることが多くなったキットレンズの28-70mmを被写体にGMⅡと今回のArtレンズで比較してみました。

こちらがGMⅡ×α7Ⅳ

こっちがArt×α7Ⅳ

ブログ掲載にあたり圧縮してしまっていることもあり、正直ほとんど差がわかりません

解像感も大きな差はなく、ボケも両方ともに美しい。

望遠端は同じ70mmですが、今回購入したSIGMAのレンズのほうがやや望遠端では広い範囲が映ります(撮影は三脚で固定して行っているため撮影位置・角度はほぼ同一)

画質面ではバッキバキに解像してくる印象です。シャープで美しいですが、よーーーーく見るとGMⅡと比較すると今回のArtレンズはやや周辺減光が強いのかなという風に感じました。

しかし差は僅か。lightroomの補正機能をつかってしまえば差がわからなくなる自信があります。

AF速度については動画とか取れてないのですが

Sonyの純正単焦点撒き餌レンズ、例えば50mmF1.8なんかではモーター音や振動、AFの遅さが極めて強く感じられましたが、このレンズではそんなことありません。

少なくともα7Ⅳの性能にはしっかりついてくる印象で、純正の最上級GMⅡと比較して差を感じることはありません。非常にスムーズでストレスのないAFを見せてくれます。

 

✅️まとめ

重さを除けば大満足のレンズです。

画質、ボケ、AF…ちょうど旧世代となってしまったとはいえ大手メーカーの標準大三元相当のフラッグシップモデル。エンジョイアマチュア勢の僕には文句の付け所がありません。

重さ以外の難点を強いて挙げるのであれば

・ズームリングの方向が純正と逆なところ

・筐体マウント側が光沢のある金属で全体見たときにやや浮くところ

くらいです。実用上の問題になることは少ないですね。

 

お金的なお話

ふるさと納税で33万円寄付を全額控除するためには1300万程度の年収が必要になります

1300万は厳しいですね。でも手が出ないってほどじゃないです。

例えば年収1000~1100万円でふるさと納税の金額は20万円~。

10万円少々はみ出ることになりますが、この10万円も所得控除となり税・社会保険料はその分安くなり何割か戻ってきますし、サイトのポイント還元で数万円手に入るので十分埋め合わせが見込めてきます。多少年収が足りなくても実質無料ってやつに持ち込めます。

円安の影響で大企業のボーナスはかなり高めになっている2024年ならば手が届くエリートリーマンもかなりいるのではないでしょうか。

楽天ふるさと納税でマラソンなどと組み合わせて利用すると良いかもですね。

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ぼくの年収はボーナス込みでもとても全額控除に足りないのでかなり多めに株を利確しました。

 

余談ですが仮に新型の SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art がふるさと納税にラインナップされた場合、新型の価格が20万円弱、かつ返礼品の金額は仕入れ値の30%までなので寄付金額は60万円程度になると考えられます。

60万円を全額控除の範囲内で寄付するには軽く年収2000万円程度が必要になります。
これは流石にサラリーマンの節税範囲としてはかなりきびしいですよね。

なんとか1000万円強で寄付が見えてくる旧型は狙い目かも?

それでは。

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