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キャッシュフローの創出【配当金記録2025年】

株式投資

 

あけましておめでとうございます。2026年になりました。

今年もよろしくお願いいたします。
本当に久しぶりに、投資についての記録を書いておこうと思います。

これまで定期的に配当金の記録をつけてきましたが、2024年から始まった新NISA制度のせいで、僕の投資スタイルも大きく変わりました。配当を出さない、いわゆるキャピタルゲイン狙いの投資信託がメインになったことで、配当の伸びが全く見込めなくなった。そんな理由で毎月の配当記録は一時停止。

ただ、年も明けたことですし、2025年の配当金実績について一度整理しておきたいと思います。

 

✅2025年の銘柄追加・変更

2025年は、内部的に少しだけ銘柄の調整を行いました。
具体的には、以下のような手順でリバランスを進めています。

① 利回りの低い一部の個別株を利確
② 短期債連動ETF(SHVなど)の購入
③ 利上げ局面で叩かれていた社債系ETFの積み増し
④ ゴールド連動投資信託の購入

利確で得た現金もすべてを②~④へ投入したわけではなく。現金の厚みも確保しています。

インフレに伴う利上げ環境に適応させつつ、来たるべき「利下げ局面」を見据えた動きです。

株価が弱含んだときに、切り崩せる資産を準備した1年でした。

 

✅配当金・累計配送金 2025

※記録レート 1USD≒147~156円

・2025年の配当

当金合計(円):81万8501.4(税抜前:114万0961.2円)

配当金合計(USD):5454.1USD(税抜前:7602.8USD)

 

配当自体の増配や、円安ドル高による上振れはわずかにあるものの…基本的にほぼ横ばいといってよい推移だったと思われます。

 

 

・累計配当金

2020年3月から受け取りはじめた配当金は

累計で296万9627.8円(税引後)になりました。

これまで新規の投資および配当金の再投資によって指数関数的に伸びていた配当金がその伸びを止め、一次関数的な直線に近い傾きになっています。

新NISAで一気に増えた枠でインデックス投資をしているせいで配当収入につながる株への投資(再投資含む)ができていないことを反映していますね。

やはり臨床医をドロップアウトしてからの収入では年間の360万円NISA枠を給与所得だけで埋め切ることは到底できず、配当金も全て吸い尽くしてしまいます(それでも枠を埋められない)

納得してこの方向性を選んだつもりですが、このように目に見える形になってしまうとちょっと悲しいです。

 

 

✅所感

最近、金融周りで少し興味を惹かれているのが、楽天証券が開始した「米ドル配当金のMMF自動買い付けサービス」です。

これまでもMMFの存在は知っていましたし、自分で買い付けたこともあります。ただ、手動で買い付ける手間をかけるくらいなら、そのタイミングで社債・国債系ETFやリート(REIT)に振り分ける方に妙味を感じていたのであまり積極的に選択してきませんでした。
これが「自動で買い付けてくれる」となれば話は別です。寝かせているだけの米ドルが、手間いらずで3〜4%程度の金利を生むようになる。これは非常に魅力的な設定だと思います。楽天証券口座は持っていないので、他証券会社も追随してほしいです。

 

2025年全体としては、S&P500も日経平均225もゴールドも最高値圏にあり、買い向かう勇気が出ない1年でした。

相場に対して突っ込まず、かといって退かず、立ち止まってしまったと思います。
元ネタではこう評価された人は負けちゃうのですが…

2026年に功を奏することを祈っています。

それでは。

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